理事長メッセージ

稲積 文子理事長/医学博士
稲積 文子
Fumiko Inazumi

地域医療に貢献する優れた人材を育成します
 本校は平成5年に開校し、現在は理学療法学科、作業療法学科、看護学科の三学科で構成されております。
 何れの学科も大切な人の命を預かり、直接心や体に触れる尊い専門職であり、本校はそのような専門職の国家資格を得るための養成校であります。安易な考えは許されません。緊張感と強い志を持った学生を歓迎致します。
 旭川市は道北の中心地でもあり、主に道北、道東方面から多数入学される事を望んでおります。卒業して資格を得て、出身地に戻り、地域医療に貢献する優れた人材を育成する事が本校設立の目的であります。
 屋内体育館はもとより、屋外グラウンドも完備されています。学問に、スポーツに、学生生活が健康的で快適に過ごせる事を望んでおります。

校長メッセージ

小野 一幸旭川医科大学名誉教授
校長/医学博士
小野 一幸
Kazuyuki Ono

充実した環境で、心身ともに健やかな学生生活を
 本校の特徴のひとつは、先ず専門学校としては珍しく学校の内・外両方に運動場を持っていることです。従ってスポーツはすごく盛んで、男女とも各種大会で優秀な成績を収めており、特に軟式野球部は優勝の経験があります。
 また医科大学の臨床講堂に匹敵する階段教室があります。視聴覚機器を完備しておりますので、特別講演や外部団体の集会、学会等に利用されて喜ばれております。図書館には司書が居り、学生の図書の利用の手助けをしております。
 本校の非常勤講師の80%は隣の旭川医大の先生方にお願いしていることも特徴のひとつです。
本校はそれぞれの専門の国家試験資格を得る為の学校です。それ故、勉強が好きなことは勿論ですが、心身ともに健康で他人に好かれる協調性のある学生を望んでおります。