理学療法士

神長翔さん

神長 翔 さん
旭川厚生病院 勤務
2016年3月 理学療法学科 卒業
旭川明成高等学校 出身

患者様の人生の選択肢を
少しでも増やしてあげられるように。

 主に、整形外科の術後や心臓リハビリテーションを行っている循環器の患者様を担当させて頂いています。その他にも当院の特徴であるがんのリハビリテーションや新生児・小児の患者様にも関わっています。急性期の総合病院のため、一人ひとりの患者様と長く関わる機会は少ないですが、「また歩けるようになって良かった」「退院したら旅行も考えています」といった言葉が、次に繋がる力になっています。
 就職して3年、まだまだ覚えることや知識を深めなければいけないことが多くあります。今に満足することなく、研鑽を積み、患者様のこれからの人生の選択肢を少しでも増やせるように頑張っていきたいです。

板垣望恵采さん

板垣 望恵采 さん
東苗穂病院 勤務
2016年3月 理学療法学科 卒業
旭川西高等学校 出身

患者様の人生を左右する大切な時期を、
日々悩みながらも、担当するという責任。

 私は現在、回復期リハビリテーション病棟の理学療法士として勤務しています。主に、脳血管障害や運動器疾患の患者様を対象にリハビリテーションを提供しています。数週間~数ヵ月にわたるリハビリを終え、患者様が笑顔で退院される瞬間は、何とも言えない嬉しさや達成感が込み上げてきます。私達が関わる時間は、患者様にとって身体機能が回復する可能性が大いにある大切な時期です。その時期を担当しているという事に責任を持ち、自分には何ができるのかを考え、日々悩みながら取り組んでいます。患者様により良いリハビリを提供できるセラピストになれるよう、これからも目標に向かって努力していきます。

作業療法士

高橋翔大さん

高橋 翔大 さん
札幌渓仁会リハビリテーション病院 勤務
2017年3月 作業療法学科 卒業
旭川工業高等学校 出身

患者様の求める質や個性に対し、
最新医療器機でより良いリハビリの提供を。

 私は現在、リハビリ目的で急性期から転院されてきた患者様を中心に関わらせて頂いています。当院では最新の医療機器を通じて患者様にリハビリを提供しています。患者様によって求める質や個性があり、その方に合った方法・環境を一緒に考えていくこと。その中で、目標にしていた1つの動作・活動が出来た時に、お互いに達成感を感じます。また、笑顔で「ありがとう」の言葉を頂けることや、1人の人生に様々な生き方があり、そこに関わらせていただいていることにとてもやりがいを感じる仕事です。今後も医療が発達していく中で、知識や技術の獲得に励み、患者様に提供できるように努めていきたいと思います。

早勢陽一郎さん

早勢 陽一郎 さん
美瑛町子ども支援センター 勤務
2011年3月 作業療法学科 卒業
旭川工業高等学校 出身

特別な配慮が必要な状態を早期に見つけ、
必要な支援へと繋げる役割。

 乳幼児期の子どもは成長が著しく、発達においてとても重要な時期で、私はその時期に関わる仕事をしています。普段は、個別指導や集団指導を通して、運動面や言語面、コミュニケーション面などの発達を促しています。また、乳幼児健診に参画したり、各種会議を通して関係機関と連携を図ったり、所属保育園に伺い地域支援も行っています。
 特別な配慮が必要と思われる状態を早期に見つけ、必要な支援へと繋げる事は、本人や保護者にとって極めて大切な事です。子どもの「できた!」「やったー!」などの声や、その姿を見て保護者が笑顔になる事にとてもやりがいを感じる日々を過ごしています。

看護師

宍戸美優さん

宍戸 美優 さん
森山病院 勤務
2018年3月 看護学科 卒業
旭川商業高等学校 出身

患者様に寄り添う看護を
大切にしています。

 私は昨年の4月から脳神経外科病棟で働いています。病棟では、脳神経外科の患者様だけでなく、さまざまな疾患の患者様がいるため幅広い知識が求められます。
 入職当初は、環境に慣れることや技術の習得で精いっぱいになってしまっていましたが、先輩看護師のフォローの元、少しずつではありますが患者様に合わせた看護を実施しています。また日々の関わりの中で、患者様の笑顔や「ありがとう」の一言を聞くとやりがいを感じます。とても明るい病棟で楽しく看護を深めることができています。今後も知識を深め、患者様に寄り添う看護を大切にしていきたいと思います。

守山昴さん

守山 昴 さん
名古屋医専 進学
2018年3月 看護学科 卒業
旭川北高等学校 出身

新しい土地で多くの経験を積み、
医療職者としても、人としても成長できた。

 私は看護学生として実習を行っている際に、病院で入院している患者の退院後や地域で生活している方々に対しての支援について興味をもったことから保健師になりたいと思い、名古屋医専への入学を決意しました。名古屋という初めての土地での一人暮らしは不安がありました。しかし、同じ志をもったクラスメイトとの交流や保健所・保健センターや地域包括支援センターなど様々な場所での実習をし、多くの経験をしたことで医療職者としても、人としても成長することができました。
 今後は、保健師として活動し、地域で生活している方々の健康を増進することができるようになりたいと思います。